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| 真性包茎の男性とセックスの仕方 |
真性包茎の場合セックスは痛みを伴うことがあります。上手にやらなければ、痛くて挿入することが出来ません。
なぜ痛みを伴うかというと、ペニスを挿入する際、狭い膣によって、包皮が膣内に入れず、ペニスの根元に向かって包皮が後退してしまうからです。
真性包茎のペニスとは、空き缶にタオルを巻いたものだとお考えください。この空き缶を缶がギリギリ通る穴に通したとしましょう。タオルは穴に引っかかり、空き缶だけがスルッと抜け手しまいます。真性包茎のペニスでのセックスとはこのようなものです。
では、セックスが出来ないかというとそうではありません。難しいだけで出来ないわけではないのです。包皮ごと膣内に入れれば良いのです。
先ほど真性包茎のペニスを空き缶とタオルのようだといいましたが実際、包皮の表面はもっとスベスベしています。愛液で充分滑るようにすれば、膣内に挿入できるのです。
ここでも真性包茎がわがままをいいます。充分濡れる女性を前にしても真性包茎のペニスを挿入するには愛液が足りないのです。ローションなどで滑るようにしても良いでしょう。また、コンドームを女性が準備しておくのであれば、厚手でローション(ゼリー)が多めのものが良いでしょう。女性の膣内に挿入して使用するタイプの潤滑剤もあります。膣内の感度を高めるタイプもあります。
真性包茎は早漏になりがちなんです。性感帯の亀頭が包皮に守られているため大変敏感なんです。直接触れば痛く、包皮の上から刺激をうければすぐにエクスタシーに達してしまうのです。特に膣内は柔らかく、暖かいですし、
何より、女性と愛しあっているのですからなおさらのことです。そして、早漏を気にしています。
先ほど膣内に挿入する潤滑剤で感度を高めるタイプがあるといったのは女性が少しでも感じられるようにということが言いたかったのです。女性としては、セックスで愛を確かめられれば感じなくても、エクスタシーに達しなくても満足という方もたくさんいらっしゃると思います。
ところが男性はそうではないのです。女性をエクスタシーまで導けなければ、それは男性にとってヘタクソと言われるのと同等くらいに考えています。何かの本に書いてありました。男性が面と向かってヘタクソといわれて怒るのは車の運転とセックスだと。まさにその通りです。
真性包茎の場合、ペニスにコンプレックスを抱えていますので女性を感じさせることが出来ないとなおのこと落ちこんでしまいます。だから、男性に気付かれない膣内挿入タイプを勧めるのです。
また、真性包茎の男性はなかなかセックスに自信がもてません。なんとか女性をエクスタシーに導きたいと考えアダルトな玩具を使用したがるかもしれません。玩具を利用したとしても、女性がエクスタシーに達すればほっとするものです。
不本意であるかもしれませんが、エクスタシーに達してあげるのも優しさかもしれませんね。
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