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| 真性包茎の男性へのペニスの触り方(中級) |
こちらでは真性包茎のペニスをもつ男性が感じる触り方をご紹介いたします。
真性包茎のペニスは敏感ですので、強い刺激は痛いだけです。優しい愛撫が重要です。
男性は愛撫の仕方に何かと注文をつけるかもしれません。真性包茎の場合、愛撫されて気持ちいい範囲が狭いのです。痛みと紙一重なので、自然と注文が多くなってしまうのです。
以前、ある女性にペニスを愛撫して貰っている時、ああして、こうしてと色々注文をつけた挙句、痛いといったら、怒ってしまったことがあります。「いろいろ言うからやってあげてるのに、何なの?」といわれました。もともとコンプレックスを抱えていた部分だけに人生でもっとも情けなく、惨めな思いをしました。たとえ男性から注文が多くても、理解してあげてください。
ペニスは亀頭が最も感じる場所です。セックスにしろ、愛撫にしろ亀頭で快感を得ます。剥けたペニスは亀頭を擦られることで快感を得られますが真性包茎のペニスは亀頭への直接の刺激は痛いのです。実際は亀頭は包皮に隠れているため直接刺激されることは少ないのですが、軽度の真性包茎や訓練でだいぶ剥けるようになった場合は亀頭へ直接触れることがあります。痛いので触らないで下さい。
真性包茎の場合はどのように感じるか?亀頭が包皮に擦られ感じるのです。
つまり
剥けたペニス 愛撫→快感
真性包茎 愛撫→包皮が動く→快感
なのです。
では、包皮が動くようにすれば良いのかというとここでも少し問題が発生します。包皮の動く範囲です。
亀頭は三角形をしており、下に行くほど大きくなっています。真性包茎とは包皮の口が狭く、亀頭が出せない状態です。
包皮をペニスの根元側に下ろしていくと(剥くと)包皮口が狭いため亀頭に引っかかってしまいます。
ムリに下ろそうとすると、狭い包皮口に亀頭が潰され痛いのです。私の場合、勃起時で亀頭の長さが4〜5cm程度です。
自慰行為をするときは2〜3cmくらいしか手を動かしません。それ以上動かすと痛いのです。
2〜3cmの狭い範囲で手を動かすのです。
女性が勘違いしてしまいがちなのがこの愛撫の仕方です。より気持ちよくなってもらおうと大きく動かしてしまうのです。
すると男性はいたいのと、もし剥けて戻らなくなったらという恐怖を感じてしまうのです。
剥けて戻らないなら包茎が治るではないか?というのは間違いです。狭い包皮口でペニスが締め付けられ、血流が妨げられペニスは腫れあがり、一生使い物にならなくなることもあります。シャレにならない状況。病院直行だと考えてください。
そんな危険な状況でペニスを触られるのですから男性の恐怖もわかっていただけるんではないでしょうか?
つまり、ペニスを根元側にしごかなければ良いのです。先端に向かって
しごくのです。
ペニスの上側に親指をあて、下側に人差し指と中指を添えます。亀頭の根元、丁度段になった辺りを三本の指で摘まむようにするのです。そして、先端がわにモミモミしてください。勢い良くやる必要性はありません。
包皮の上から先端がわに刺激する場合、多少強く摘まんでも痛くありませんが、男性に痛くない?気持ちいい?の質問は時々投げかけどうして欲しいか聞いてみましょう。人それぞれ感じる箇所は異なります。男性自信に聞くのが最も男性を感じさせる方法です。どんな愛撫を望むにしろ、真性包茎の場合は先端に愛撫が基本です。
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